【PROJECT XENO】は面白い?評判・口コミや無課金で遊べるか徹底レビュー!
※本記事にはプロモーションが含まれます。
こんにちは、川崎勉です!
『PROJECT XENO(プロジェクト ゼノ)』は、3体のXENOと12枚のスキルカードを使って戦う、同時ターン制のリアルタイム対戦ゲームです。
以前実際にプレイした際に特に印象に残ったのは、キャラクターを並べる位置やデッキ構築、カードを使うタイミングまで考える必要があることでした。単純に強いキャラクターを並べるだけではなく、相手の行動を読みながら次の一手を決めていく部分に面白さがあります。
一方で、2026年の『PROJECT XENO』は以前と大きく変わっています。かつて大きな特徴だったNFT・EARN・トークンプールなどのWeb3関連機能は2026年7月に停止され、現在は対戦・デッキ構築・育成を中心に楽しむゲームへと大きく方向転換しています。
この記事では、2026年9月時点の最新情報をもとに、『PROJECT XENO』は今から遊んでも面白いのか、無課金でも楽しめるのか、Web3機能はどうなったのか、口コミ・注意点までまとめて紹介します。
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『PROJECT XENO』ってどんなゲーム?
『PROJECT XENO』は、2023年5月10日にiOS・Android向けに正式リリースされた対戦型ゲームです。
基本のバトルでは、自分と相手がそれぞれ3体のXENOを編成し、各XENOに4枚ずつ、合計12枚のスキルカードをセットして戦います。
特徴的なのが「同時ターン制」です。一般的なターン制ゲームのように先攻・後攻が交互に動くのではなく、両プレイヤーが行動を選び、その結果が同じターン内で処理されます。
そのため、「相手は次にどのカードを使うのか」「このXENOを狙ってくるのか」「守るのか攻めるのか」といった予測が重要になります。
Google Playでは1試合を「3分間のリアルタイム頭脳バトル」と紹介しており、長時間の周回よりも短時間の対戦を何度も楽しみたい人と相性の良いゲームです。
『PROJECT XENO』の基本情報
| 正式名称 | PROJECT XENO(プロジェクト ゼノ) |
|---|---|
| ジャンル | 同時ターン制リアルタイム対戦 / カード・ストラテジー |
| 運営・提供 | Studio Z,Inc. |
| リリース | 2023年5月10日 |
| 対応 | iOS / Android |
| 料金 | 基本プレイ無料(アプリ内課金あり) |
| App Store評価 | 4.0 / 5・4,000件以上(2026年9月確認時) |
| Google Play評価 | 約3.0 / 5・約1,900件(2026年9月確認時) |
| Google Play DL表示 | 10万以上 |
| iOS容量 | 約343.9MB |
『PROJECT XENO』の面白いポイント
3体の配置と12枚のカードで読み合うバトル
実際にプレイした際にも感じましたが、『PROJECT XENO』はデッキを作って終わりではありません。
どのXENOを前に置くか、どのキャラクターを守るか、どのタイミングでスキルカードを切るかによって戦況が大きく変わります。
相手の編成を見て「この攻撃が来そうだから守る」「あえて別のXENOを狙う」といった駆け引きが生まれるため、カードゲームやタクティクスゲームが好きな人ほど面白さを感じやすいです。
現在は14クラスまで増えている
旧記事ではクラス数を6〜7種類として紹介していましたが、現在は大きく増えています。
2026年9月確認時点では、公式ストアで14クラスが案内されています。
サムライ、ブレイカー、ガーディアン、サイキック、ニンジャ、グラップラー、ネクロマンサー、パラディン、ドルイド、ガンスリンガー、モンク、ダークナイト、ドラグーン、アマゾネスなど、それぞれ得意な戦い方が異なります。
範囲攻撃で押すのか、召喚ユニットを使うのか、状態異常を狙うのか、防御を固めるのか。3体の組み合わせによって戦術を変えられる点は、本作の大きな魅力です。
大会モードでは育成差を抑えて腕を競える
通常のアリーナでは育成状況や所持しているカード・装備が戦力に影響します。
一方、公式ストアでは全員共通の条件で戦える「大会モード(esportsモード)」も案内されています。
育成したデッキで勝ち上がる楽しみと、条件を揃えてプレイヤー自身の判断力を競う楽しみの両方が用意されているのは特徴的です。
2対2のタッグバトルも追加
2025年11月の2.5周年では、新クラス「アマゾネス」とともに2対2のタッグバトルが実装されました。
従来の1対1だけでなく、味方プレイヤーとの連携を考える遊び方が加わっています。
サービス開始から時間が経った現在も、新クラスや新モードが追加されてきたため、リリース初期とはゲーム内容がかなり変化しています。
重要|2026年にWeb3・NFT関連の仕組みが大きく変更
これから『PROJECT XENO』を始める人が最も注意したいのが、Web3関連の情報です。
過去のPROJECT XENOは、NFT化されたXENOや装備をマーケットプレイスで取引したり、ゲーム内でトークンを獲得したりする「Play to Earn」の要素が強いタイトルでした。
しかし2026年のアップデートで方針が大きく変更されています。
そのため、古いレビュー記事にある「対戦してトークンを稼ぐ」「NFTを育てて売却して現金化する」といった説明を、現在のゲームの中心的な魅力として紹介するのは適切ではありません。
現在は、対戦ゲームとしてのPROJECT XENOを楽しむものと考えた方が分かりやすいです。
なお、これはゲーム自体のサービス終了ではありません。2026年8月にはSeason29が開始され、XENO・装備の入手機会増加、新LEGENDARYスキルやWEAPON追加、バランス調整などが行われています。
無課金でも遊べる?
『PROJECT XENO』は基本プレイ無料なので、アプリをダウンロードして対戦を始めるだけなら課金は必要ありません。
2026年8月のSeason29では、XENOや装備をゲームプレイで入手できる機会も大幅に増やされています。
一方で、通常のアリーナは育成したXENO・スキルカード・装備を使って戦うため、長く遊んでいるプレイヤーや課金して育成を進めているプレイヤーとの差を感じる場面はあります。
Google Playのレビューでも、「コツコツ育てれば課金プレイヤーにも勝てる」という好意的な意見がある一方、課金価格や育成ペースを気にする声も確認できます。
無課金で遊ぶなら、すぐに最上位を目指すよりも、カードを少しずつ集めながら編成や読み合いを覚えていく遊び方の方が向いています。
『PROJECT XENO』の注意点
PvP中心なので負けが続くと厳しく感じやすい
本作の中心は他プレイヤーとの対戦です。
相手の方が育成が進んでいる、自分のデッキと相性が悪い、読み負けるといったことが続くと、ストレスを感じる可能性があります。
一人でストーリーをじっくり進めたいRPGを探している人よりも、勝敗がはっきりした対戦ゲームが好きな人向けです。
カードやクラスを覚えるまで少し時間がかかる
操作自体はシンプルですが、現在は14クラスまで増えています。
各クラスの得意分野、カード効果、装備、相手の代表的な戦術を把握できるようになるほど、読み合いは面白くなります。
反対に、始めたばかりの段階では「なぜ負けたのか分からない」と感じる可能性があります。
不具合やマッチングへの不満も確認できる
Google Playの最近のレビューでは、フリーズや対戦時の不具合、マッチング環境への不満を挙げる声があります。
ストア評価もApp StoreとGoogle Playで差があるため、対戦そのものへの評価だけでなく、プレイ環境に対する感じ方にも差があると考えておいた方がよいでしょう。
2026年現在の運営状況
『PROJECT XENO』は2026年9月現在もサービスを継続しています。
Google Playでは2026年8月3日更新、App Storeでは8月5日にバージョン4.3.0が掲載され、Season29が開始されています。
Season29では、XENO・装備をゲーム内で入手できる機会の増加、グラップラー向けLEGENDARYスキルと新WEAPON、一部バランス調整などが行われました。
Web3関連の仕組みは縮小・停止しましたが、対戦ゲーム部分は継続して更新されています。
『PROJECT XENO』の口コミ・評判
2026年9月確認時点では、App Storeで4.0/5・4,000件以上、Google Playでは約3.0/5・約1,900件の評価が確認できます。
Google Playでは、無課金でもコツコツ続けながら戦えることや、相手との駆け引きに面白さを感じるレビューが確認できます。単純なカードの強さだけではなく、使い方を考える部分が評価されています。
最近のGoogle Playレビューでは、対戦時のフリーズやマッチング周辺の挙動に不満を挙げる声もあります。PvP中心のゲームだけに、通信・対戦環境への不満は評価へ直結しやすい部分です。
育成を続ければ無課金でも楽しめるという声がある一方、課金価格や成長速度への不満も見られます。通常アリーナでは所持カードや育成状況も関係するため、完全に実力だけで決まるわけではありません。
『PROJECT XENO』は今から始めても遅い?
今から始めること自体は問題ありません。
長期プレイヤーとの育成差はありますが、2026年8月にはXENOや装備のプレイ上の入手機会が増やされており、新規・復帰プレイヤーがデッキを整えるための環境も調整されています。
また、共通条件で対戦できる大会モードや、特殊ルールで遊べるコンテンツもあるため、「古参に追いつかないと何もできない」というゲームではありません。
ただし、対人戦上位を短期間で目指すのであれば、育成差を感じる可能性はあります。
よくある質問
PROJECT XENOは無料ですか?
基本プレイ無料です。App Store・Google Playともに無料で配信されていますが、アプリ内課金があります。
現在もNFTで稼げますか?
旧記事の情報には注意が必要です。2026年7月のアップデートでEARN、トークンプール、ゲーム内NFT/GENESISのユーティリティなど主要なWeb3関連機能が停止されています。現在は「NFTで稼ぐゲーム」としてではなく、PvP戦略ゲームとして考える方が適切です。
無課金でも勝てますか?
無課金でもプレイできますが、通常アリーナでは育成・カード・装備の差があります。読み合いや編成で勝てる場面もある一方、常に課金プレイヤーと同条件というわけではありません。
どんな人に向いていますか?
カードゲーム、デッキ構築、PvP、将棋やポーカーのような相手との読み合いが好きな人に向いています。
まとめ|「稼ぐNFTゲーム」より戦略PvPとして見るのがおすすめ
『PROJECT XENO』は、3体のXENOと12枚のスキルカードを組み合わせ、相手の行動を読みながら戦うリアルタイム対戦ゲームです。
実際にプレイして感じた、配置・カード選択・使用タイミングを考える面白さは本作の大きな特徴です。現在は14クラスまで増え、タッグバトルなどリリース当初にはなかった遊び方も加わっています。
一方、2026年にはWeb3関連機能が大きく停止されました。そのため、過去の記事でよく紹介されていた「遊びながらNFT・トークンで稼ぐ」ことを目的に始めるゲームではなくなっています。
現在のPROJECT XENOは、短時間で何度も対戦し、デッキ構築と読み合いを突き詰めるゲームとして見るのが一番分かりやすいです。
カードゲームやPvPが好きで、「相手の次の行動を読んで勝つ」ことに楽しさを感じる人なら、一度遊んでみる価値があります。
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