【ダダエース】は面白い?ローグライク×弾幕STGの魅力・口コミ・課金要素を解説
『ダダエース』は、指一本で戦闘機を動かし、自動で撃ちながら弾幕をかわしていく縦スクロールのシューティングゲームです。出撃のたびにランダムなスキルを選んで強くなるローグライク要素があり、2026年10月23日にiPhone・Android向けに基本プレイ無料で配信が始まりました。
「ダダサバイバーと何が違うの?」「シューティングが苦手でも遊べる?」「課金はどのくらい必要?」と気になっている人も多いのではないでしょうか。
この記事では、App Store・Google Playの公式情報、メディアの紹介記事、実際のストアレビューをもとに、ゲームの特徴、課金要素、始める前の注意点、どんな人に向いているかを整理します。
スワイプで戦闘機を動かし、自動攻撃で敵をなぎ倒す縦スクロールシューティングです。出撃ごとにランダムなスキルを選んで火力を育て、最後に待つ巨大ボスを倒してステージを進めます。
- 画面いっぱいの敵をまとめて吹き飛ばす爽快感
- 操作は指一本で、攻撃は自動。シューティングが初めてでも始めやすい
- 毎回ちがうスキルを組み合わせる、ローグライクのビルド作り
- スキルや育成の結果が運に左右されやすい
- 先へ進むほど、育成や課金の差を感じるという声もある
- 『ダダサバイバー』のような、スキルを選んで強くなるゲームが好きな人
- 昔ながらの縦スクロールシューティングを、短い時間で気軽に遊びたい人
iPhone・Android版が、基本プレイ無料で配信されています。
ダダエースはどんなゲーム?
画像は、ゴーグルをかけた猫のパイロットが乗る黄色い戦闘機が、太いレーザーを撃ちながら画面上の敵の群れをまとめて爆発させている場面です。左右には小さな砲台が付き、画面中に「-320」「-3000」「-7500」といったダメージの数字が飛び交っています。
遊び方はシンプルで、画面をスワイプして戦闘機を動かすだけです。攻撃は自動で行われるので、プレイヤーは敵の弾をよけながら、うまく敵を正面にとらえることに集中します。App Storeの説明では「チュートリアルなしでもすぐにプレイ可能」と紹介されています。
1回の出撃は、敵を倒して経験値を集める→レベルアップでスキルを選ぶ→ステージの最後で巨大ボスと戦う、という流れです。GameWithの紹介記事では、1プレイは約5〜10分とされています。
提供元はシンガポールのGORILLA ENTERTAINMENT PTE. LTD.です。GameWithの記事(開発元の提供によるPR記事)では、『ダダサバイバー』『アーチャー伝説』などで知られるGorilla Studioの最新作で、同社にとって初めての自社運営タイトルと紹介されています。
基本情報
| タイトル | ダダエース(英語名:Survivor: Ace) |
|---|---|
| ジャンル | 縦スクロールシューティング(ローグライク要素あり) |
| 提供元 | GORILLA ENTERTAINMENT PTE. LTD. |
| 配信日 | 2026年10月23日(日本) |
| 対応機種 | iOS 15.0以降(iPhone)/Android |
| 価格 | 基本プレイ無料(アプリ内課金あり・広告あり) |
| 年齢区分 | App Store:4+/Google Play:3歳以上 |
| 容量 | 約411MB(App Store) |
| 公式サイト | survivor-ace.com |
ダダエースの特徴
出撃ごとにスキルを選ぶローグライクのビルド作り
画像は、出撃の最初に「初期武器」を選ぶ画面です。「エネルギーブレード」「速射キャノン」「マグストームキャノン」の3枚のカードが並び、それぞれに「エネルギー」「物理」「電磁」といったタイプが書かれています。画面の上には「ウェーブ 1/15」の表示と、武器を入れる枠が並んでいます。
レベルが上がるたびに、ランダムに出てくる候補から武器や強化を1つ選び、出撃ごとに違う組み合わせ(ビルド)を作っていきます。App Storeのスクリーンショットでは「数百通りのスキルビルド」とうたわれています。GameWithの記事によると、敵には弱点の属性があり、どの武器を選ぶかが攻略に関わってきます。
ストアのレビューでは、タイプの追加や強化の仕組みについて「面白くする工夫がいっぱいある」と評価する声がある一方、「欲しいスキルを狙って育てにくい」という意見も見られました。運と判断の両方が絡むのが、このゲームの面白さでもあり、好みが分かれる点でもあります。
弾幕をかわして巨大ボスに挑む
画像は、紫とピンクの巨大な戦闘機型のボスと戦っている場面です。ボスからは赤い丸い弾がいくつも飛んできて、プレイヤーのピンクの戦闘機はそれをよけながら黄色い弾を撃ち込んでいます。画面の下には「強敵来襲 極限回避」と書かれています。
ステージの最後には、弾幕を張ってくる巨大ボスが待っています。ザコ敵をまとめて倒す爽快感と、ボスの攻撃をかいくぐる緊張感の両方を味わえるのが、昔ながらの縦スクロールシューティングらしいところです。
140以上のステージと特殊モード
画像は、緑の工場のようなステージ、紫の洞窟のようなステージ、黄色い採掘場のようなステージの3つを並べたもので、それぞれに違う見た目のボスが登場しています。画面の下には「140以上のステージに挑戦!」と書かれています。
2026年10月のバージョン1.2.0では、メインステージが第140章まで追加されました。あわせて「隕石爆撃」「星間アドベンチャー」というモードの難易度が40まで開放されていて、メインステージ以外の遊び方も用意されています。GameWithの記事では、ノーダメージでのクリアをめざす上級者向けのチャレンジモードも紹介されています。
戦闘の外でも機体を育てる
画像は、「才能」と「研究」のタブがある育成画面です。「上級火力 Lv.2」と書かれた金色のカードが大きく表示され、周りには「超高精度」「上級攻防」「上級機体」などのカードが並んでいます。画面の下には「育成結果は運次第!」と書かれています。
出撃中のスキルは毎回リセットされますが、戦闘の外では機体や装備、才能などを育てて、少しずつ強くなっていきます。GameWithの記事によると、装備の強化素材は放置報酬でも貯まります。ストアのレビューにも「放置ゲー」という言葉が出てくることから、放置で資源を集めながら育てる要素もある作品です。
猫やウサギなど、かわいい動物のパイロット
画像は、アライグマのような動物が乗る緑の戦闘機を中心に、ウサギが乗るピンクの機体やカピバラのような動物が乗る白い機体が並んでいる画面です。手前にはカウボーイハットをかぶった猫と、ワニのキャラクターが描かれています。
パイロットは2頭身の動物キャラクターで、戦闘機と組み合わせて出撃します。バージョン1.2.0では新しいパイロット3名と武器スキン2種が追加されました。レビューには「ダダサバイバーでおなじみの敵キャラや効果音が出てきて面白い」という声もあります。
料金・課金要素
基本プレイは無料で、アプリ内課金と広告があります。App Storeに表示されているアプリ内課金は「パック1」〜「パック11」で、価格は150円から15,000円まで幅があります(2026年10月時点)。それぞれのパックの中身は、ストアには書かれていません。
ストアのレビューでは、「マイペースでやる分には課金はまったく必要ない」という声がある一方で、「サブスク(定額課金)が有利なゲーム」「課金なしでは先がきつそう」という声も見られます。ガチャの要素があることも、レビューから分かります。気軽に遊ぶだけなら無料でも始められますが、上位を狙うほど課金の影響を感じやすい作りといえそうです。
遊ぶのにかかる時間
1回の出撃は約5〜10分(GameWithの記事より)で、ステージクリア制なので短い時間で区切って遊べます。放置報酬で育成素材が貯まる仕組みもあるため、1日に何回か起動して報酬を受け取り、出撃する、という遊び方になりそうです。
App Storeのスクリーンショットには、出撃に使うと思われるスタミナ(「15/30」の表示)も見えます。ただし、回復時間など詳しい仕様は公式には確認できませんでした。
始める前の注意点
- 運の要素が大きい:スキルの候補はランダムで、育成画面にも「育成結果は運次第!」とあります。狙ったビルドが組めないと感じる場面もありそうです。
- 難しさは人による:「簡単で楽しい」という声がある一方、「最初から敵が硬い」「弾をよけるのに必死」という声もあります。敵を追いかけるより、よけることを優先した方がよいというレビューもありました。
- 課金の差:無料でも遊べますが、先へ進むほど課金やサブスクの有利さを感じるという声があります。
- 広告視聴の報酬:Google Playのレビューでは、広告を見ても報酬がもらえないことがあるという報告がありました。
腕前だけで勝負したい人や、運に左右される育成が苦手な人には、もどかしく感じられる可能性があります。
ダダエースがおすすめな人
- 『ダダサバイバー』のような、スキルを選んで強くなるローグライクが好きな人
- 昔ながらの縦スクロールシューティングを、指一本で気軽に遊びたい人
- 大量の敵をまとめて倒す、派手な爽快感を味わいたい人
- 1回5〜10分ほどの出撃を、すき間時間に少しずつ進めたい人
現在の運営状況
日本では2026年10月8日に事前登録が始まり、10月23日に配信が始まったばかりの新しい作品です。配信開始に合わせてバージョン1.2.0が配信され、コレクションシステムの追加、メインステージの追加、ボスの攻撃力の調整などが行われました。
2026年10月25日時点で、App Storeの評価は5点満点中4.7(823件)、Google Playの評価は4.5で、App Storeではアドベンチャーカテゴリの1位に表示されています。
口コミ・評判
App StoreとGoogle Playのレビューから、配信直後(2026年10月22〜24日ごろ)の傾向を紹介します。
良い口コミの傾向
- 敵を倒すのが爽快、シンプルでサクッと遊べる、という声が多い
- ダダサバイバーの敵キャラや効果音が登場して楽しい、ダダサバイバーより好きかもしれない、という声がある
- 広告で見た内容とゲームの中身が同じだった、という声もある
気になる口コミの傾向
- スキル選びや強化が運に左右されやすく、バランス調整をしてほしいという意見がある
- 敵が硬く、弾をよけるのが大変で、序盤から難しいと感じたという声がある
このほか、課金なしでは先がきつそうという声や、「ダダサバイバーの方が簡単でやりやすい」という意見も一部で見られました。
よくある質問
ダダサバイバーとはどう違いますか?
ランダムなスキルを選んで強くなる仕組みは共通していますが、ダダエースは戦闘機を操作する縦スクロールのシューティングで、敵の弾幕をよけながら進むのが大きな違いです。GameWithの記事では、『ダダサバイバー』の続編として紹介されています。
まとめ
『ダダエース』は、指一本の操作で敵の群れをまとめて吹き飛ばせる、ローグライク要素入りの縦スクロールシューティングです。スキルや育成の運の要素、先へ進んだときの課金の差は気になるところですが、ダダサバイバーのような成長の楽しさと、シューティングの爽快感を手軽に味わいたい人には試す価値があります。まずは無料で、最初のステージに出撃してみてください。

